ありがとう、関さん。
頭の中がグルグルと、いろんな想いが回ってて、整理できてない。
一番大切な芯が抜かれたみたいな気持ちだ。
しかし、試合は待ってくれない。
今まで培われた関塚魂と共に、今こそヴクトルを合わせて、進んでいこう。
立ち止まるな、100年先もフロンターレはつづく。
いつか帰ってくることを信じて。
その時まで俺達でもっともっと大きなフロンターレにしよう。
J2時代から共に闘ってきた。
初めて必勝祈願に大師に来た関さん。
細身であったが、交わした握手と、眼鏡の奥の目力はとても力強かったのを覚えている。
そして、笑ったときの関さんの笑顔が大好きだった。
ありがとう。そのひと言では言いつくせないこれまでの功績。
今まで共に闘えて良かった、本当にありがとう。
関塚さんの体調の回復を祈ってます。




